FPSはラグ厳禁

FPSゲームをパソコンでプレイしているとラグが多かったり、カクついて照準が合わないなど動作にストレスを感じている人はとても多いです。FPSをやっている時に感じるこの不快感の一番の原因はパソコンのマシンパワーが足りないことです。ゲーム側の問題の時もありますが、これは一時的なものが多いです。

特に、プレイを始めた時は快適だったのに最近動作が重くなった。ゲームが途中で強制終了するという症状がでてきたら、間違いなくパソコンのスペックが追いつかなくなってきている証拠とも言えます。オンラインゲームの場合、定期的にアップデートが行われます。アップデートで新マップなど新しいシステムがどんどん追加されていきます。その分、ゲーム側の要求スペックも高くなるということです。

意外と多いのが、ノートパソコンでFPSゲームをしているユーザー。タイトルによってはノートパソコンにも対応しているゲームはありますが、基本、FPSで本気で勝ちにいきたいならデスクトップ推奨です。デスクトップはノートパソコンと比べると性能が高いのはもちろん、スペックが足りなくなった時にパーツ単体で交換したり増設することが簡単にできます。今後、色々なゲームをかじりたいと思っているノートパソコンユーザーはデスクトップの買い替えがおすすめです。

FPSゲーマーにおすすめのPC構成

パソコンの買い換えを考えている人はどんなスペックを買えばいいか悩みどころですよね。パソコンの知識があれば簡単ですが、ほとんどの人がそこまで詳しくないという人が多いですよね。既存のモデルを購入する時、自作PCに興味があり買い替えを機に自作PCににチャレンジしてみたいと考えている人のためにおすすめのPC構成を紹介します。

CPU:Core i7 4770K
メモリ:8GB~32GB
グラボ:GeForce GTX 970、GeForce GTX 980
マザーボード:Fatal1ty H87 Performance

FPSゲーマーにとって少しのラグも命取りになります。特に大事な場面でラグで動けなくなり、気づいたらリスポーンしていたなど最悪ですよね。なんとなくFPSやってみている人なら気にしないところかもしれませんが、大会を目指しているガチ勢の人達は特に一番パソコンのスペックに力を入れています。

上記のおすすめのパソコン構成はFPSのタイトルの中でも一番重いと言われているBF4が快適にプレイできる構成になっています。BF4が快適にプレイできれば他のオンラインゲームはヌルヌルに動作します。

自作PCを作るならば、マザーボードは使用するパーツに合って予算と相談して決めてもいいでしょう。次に、電源ユニットも実は重要だったりします。電源はなんでもいいだろ~と思いがちですが、高性能のCPUやGPUを搭載するとその分必要な電源量も多くなります。電源ユニットを粗末なものにすると、パソコン全体の故障の原因になり、寿命を縮ませてしまう可能性が高まります。

FPS推奨PCは最強

自作ではなく既存のパソコンの中からFPSに最適なパソコンを選びたいと考えている人におすすめなのがゲーミングPCおすすめガイドが紹介しているゲーム推奨PCです。BTOメーカーがFPSに最適な構成で組み立てており、価格の幅も広いので予算に合わせて選べます。パソコンの知識があまりない人でも、プレイしたいFPSタイトルの推奨PCを選ぶだけで快適な環境を作れるためBTOパソコンの中でも人気の高いモデルです。推奨PCによってはゲーム内で使用でできるアイテム特典もついていたりと価格の割に高性能で豪華だったりします。